外国為替証拠金取引スワップ生活

 スワップ益だけで日々の生活が可能ならいいな、という人は少なからず存在します。

 日々の仕事はもちろん、小刻みな外国為替証拠金取引も必要なく生活費を得ることは、果たして実行できるでしょうか。

 外国為替証拠金取引を運用している人の中には、スワップ派と呼ばれる人たちがいます。

 スワップ金利の積み重ねで計画的に利益を取ることが目的で、変動相場による差益は狙いません。

 外国為替証拠金取引で1ドル=120円の時に60万円の資金を用意し、米ドルを2万ドル買ったとします。

 スワップ金利を160円とすると毎日320円、毎月9,600円の収入が入ります。

 この方法で注意すべきことは、一時的な含み損が膨らみすぎてロスカットに引っかかることです。

 この場合、例えば90円までドルが下がっても問題ないような資産を入れておくとひとまず安心です。

 安全率をどこまで見積もるか、ドルがどのくらいまで下落するかは諸説がありますが、ここ5年程度を目安にする方法が一般的です。

 外国為替証拠金取引では資金額を増やし、外貨を買う量を増やすことでスワップ金利を増やすことができます。

 最初のうちは月に10,000がやっとでも、いつか日に10,000円のスワップを。

 まとまった元手があれば、スワップポイントだけでまとまった収入が手にはいるのです。

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