スワップ金利とは

 2国間の通貨を売買し、その時々の外国為替相場の変化やスワップ金利という金利差に基づいて益を得ます。

 取引の手数料が非常に安いこと、どの時間帯でも取引可能なことが特長です。

 また、金利の低い国の通貨を払って金利の高い国の通貨を買うと、わずかですが金利差が生じます。

 これがスワップポイントとして利益になります。

 日本円を売って外国通貨を買う時、日本の金利が低いので今はプラスのスワップポイントになり、少しずつの利益になります。

 とはいえ、逆の売り取引を行うとスワップはマイナスされます。

 米ドルは日本円より金利の高い通貨なので、日本円で米ドルを買う時はプラスのスワップポイントが発生します。

 スワップポイントは1日ごとに計算されるので、毎日少しずつの利益となります。

 米ドルのスワップポイントは、現時点で約153円。

 一万米ドルを1日持った時の価格です。スワップポイントは、買った外貨をただ持っているだけで毎日加算され、お金が増えていきます。

 スワップポイント自体は為替変動リスクとは無縁なので、金利が大きく変わらない限りはコツコツと着実な利益が見込めます。

 相場の動きが読めない人でも、スワップ金利を上手に利用することで年利20%程度の資金運用ができるようになります。

 ローリスク・ハイリターンな運用方法なのです。

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